すっかりご無沙汰していました。
気が付けばもう2012年。
今年はもう少しアクティブに…!
でも日常は基本平穏がいいかな。
仕事はもっと頑張らないと。
今年もどうぞよろしくお願いします。

私事ですが、昨年結婚しました。(年賀状も、そこんところちょっと意識した絵柄です)
沖縄で挙式を上げたのですが、石垣島の海が本当に綺麗で綺麗で綺麗で。感動。
海の絵を描くのは苦手だったけど、好きになりそうです^^
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以前告知をさせていただいていました「おやこでクッキング」の絵本が出来上がりました。
事後報告になってしまいましたが、CSキッズステーションチャンネルで、絵本の制作風景なども放送されました。
残念ながら私はCS加入していないのでリアルタイムでは観れませんでしたが、流石プロの編集は違いますね!
淡々と撮影していたようで、とても楽しい約15分間に仕上がっていましたよ。
映像は見れませんが、絵本と映像の一部はキッズステーションさんHPに掲載されています。
おやこでクッキング特別賞一番下の「ちりかちゃんのホットケーキ」をクリックすると、完成品の絵本が見れます。
受賞されたちりかちゃんの為に描いた、世界で一つだけの貴重な絵本ですよ^^
絵本の一部です(原画)
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あんなに暑かった日々も過ぎ、最近は朝晩寒いくらい。そろそろ羽毛布団の季節かな…
肌寒くなるとお菓子を作りなくなる。。。そうか食欲の秋だもんね。
自分で作って、美味しく出来たらまた作りたくなる。カロリー?そんなの気にしてたら美味しいものは食べられないぜぃ^^
お菓子は作るのも好きだけど、小洒落たお皿に綺麗に盛ったり、お洒落なラッピングをしたり、そんなのを見るのも好き。作って食べりゃいい、ってもんでもないのだ。
今はお菓子の本以外にも、手軽にネットで調べられるから、お菓子作りを調べてたのか、お菓子の美しい画像を見てたのか分からなくなる時もある。
もはや素人とは思えない完成度、写真の腕前。
お菓子にしろ写真にしろ絵にしろ、大事なのはセンスなんだなぁ。
センスっていうのは努力して得られるものではない…という気がするので(ある程度は磨かれるだろうけど)「センスがものを言う仕事」…ていうのは正直苦手。
絵がちょっと描けても、洗練されたセンス溢れるデザイン!は、ひっくり返っても、でんぐり返ししても、私には無理!悲しいかな。
でも時々、絵が描けるならセンスあるデザインも出来るでしょ?っと気軽に言われたりするんだよね。その期待に全く応えられない自分。悲しいかな悲しいかな。
だけど他人には得意、不得意があって当然、よね。
じゃなきゃ万能人間ばかりでつまらない。
私にセンスは無理だけど、バタ臭く泥臭く、
私は私なりのセンスでいいのだ。それでいいのだ。
…と言いつつ「センス」に未練のある私は、先日焼いたケーキを「お洒落」に見えるよう撮ってみた。
私なりに一生懸命撮ったんだけど。ちぃとお皿が残念だったかナ。

【メモ】
***メープルのパウンドケーキ***
薄力粉150グラム
BP5グラム
メープルシロップ60グラム
砂糖50グラム
バター80グラム
卵黄2個
卵白2個分
くるみ 1袋
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先日、ミス・ポターを観た。映画公開の時から気になってたんだけど、あ!!という間に上映が終わってしまい、結局見れずじまいだったので、ようやく。
ピーターラビットシリーズは子どもの頃から大好きだけど、それは多分、半分は母の影響。
母もポターが大好きで、彼女の半生や子ども時代のドキュメンタリーをよく観てて、それを一緒に私も観て、どんどん好きなった、、、て感じ。
なので、ポターが裕福な生まれだとか、子どもの頃からストーリーを書いてたとか、ある程度の知識はあったけど、裕福でも複雑な家庭事情とか、あんな悲恋があったとかは全く知らなかった。
映画を見終わった後、もう少し詳しく知りたくて、思わずネットで調べちゃった。
今や世界中で読まれている超有名絵本も、最初はどの出版社でも断られてたんだね。
昔は女性ってだけで見てもらえないとか、話も聞いてもらえないとか、差別もあったんだろうなぁ。
そんな状況でも一人で売り込み続けたポター精神は、本当に凄い。
諦めずに売り込み続けてくれたおかげで、私はピーターラビットシリーズに巡り合えた訳で、ビアトリクス・ポターの屈強な精神に感謝しなきゃ。
やっぱり1度や2度断られたからって諦めてはいけないんだなぁ。
この先、売り込みや持ち込みで断られた時、ポターの精神を思い出すことにしよう…
ピーターラビットのお話で「お父さんは にくのパイにされてしまった」という一節があるけど、大人になって読むと、結構ブラック。…子どもたちの前でそんなハッキリ言わなくても^^;
でも個人的に「可愛らしいだけじゃない」お話なのが、ピーターラビットの好きな部分でもある。
ちなみにピーターラビットシリーズで私が一番好きなキャラクターは、蛙のジェレミー・フィッシャーどん。本物の蛙は嫌いだけど、フィッシャーどんはちょっと間が抜けてるところが可愛くて好き。
ジェレミー・フィッシャーどんで、「ちょうちょうのサンドイッチ」とか「てんとう虫ソースをかけたバッタの丸焼き」とかが結構リアルな絵で出てきて、ウエッて思うけど、何故かもう一度読みたくなる(笑)なんか、、、癖になる感じ???
他の絵本で“てんとう虫ソース”みたいな発想をしてる本は見たことがないなぁ。
(お花のお皿にのせた蜂蜜ソースの木苺ケーキ…みたいなのはありそうだけど。)
「ふわふわふわり〜」にはコマドリが出てくるけど、これは多分ピーターラビットの影響。
「ピーターラビットのお話」にもコマドリは出てくるし、「ティギーおばさんのおはなし」には“コマドリのチョッキ”も出てくるし。
でも意識的にこの話を参考にした、と言うよりは、何度も何度も読みすぎた挙句、自分の記憶の一つになってしまって、自然につるっと出てきたんだと思う。それで後になって、「あぁこれってティギーおばさんのおはなしのアレだったな」と認識した、と言う感じ?
まぁ、小鳥を(無意識に)「コマドリ」にしたのは、絶対ピーターラビットの影響だろうな。
以前本屋で、ピーターラビットシリーズ全巻が売られていたけど、まだあるかな?欲しいなぁ。
自分が持ってる、汗と涎にまみれた30年近く前のビンテージ?ラビット本も愛着があって好きだけど、いかんせん色が褪せてしまって…
色鮮やかな姿の、ピーター、ジマイマ、ナトキン、ティギーおばさん、フィッシャーどんを読み返したら、また何か発見がありそうだ。

1971年初版で、86年にはもう43版にもなってる!
当時の価格は1冊450円。3冊セットで1350円。もちろん消費税の無い時代…。
今は1冊735円、3冊セットで2415円。もちろん税込み…。時代の流れを感じるなぁ。
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キッズステーションさんの「おやこでクッキング」の企画に参加させていただくことになりました。
食育をテーマに、夏の思い出を写真などで応募する企画。
参加者の中からグランプリを決め、その方の応募作を絵本にするというものです。
詳しくはこちらのサイト
「おやこでクッキング」応募は8月31日まで。
まだ制作は始まっていませんが、テレビ放映も少しだけあるようです。(地上派ではないけど)
近くなったらまた告知させてもらいます。
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